ハブネットせたがや

携帯電話を活用して音声を文字情報に変換します。

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ハブネット構想

「ハブ」(結節点)であるセンターと利用者との「ネットワーク」を構築し、企業や教育現場のみならず社会生活 全般において、利用者がどこにいても必要な情報保障を受けられるサポートシステムづくりを目指します。

ハブネット構想図
ハブネット構想図

携帯電話で送られた音声を文字情報に変換し、携帯電話など移動体通信機器のインターネットブラウザに表示するシステムです。

    1. 1.聴覚障害者が必要とする情報の提供者(話者)の音声を携帯電話でセンターに送ります。
    2. 2.受信した音声の内容をパソコンに入力します。
        通常、2〜4人のパソコン入力者が連係しながら文章を構成します。
    3. 3.インターネット上の仮想ページに字幕を表示させます。
    4. 4.携帯電話などのインターネットブラウザで字幕を見ます。

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